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臨済宗大徳寺の末寺で、釈迦如来坐像を本尊としています。宇陀松山藩2代藩主織田高長が初代父信雄の菩提を弔うために建立されました。織田家宇陀松山藩主の菩提寺で、初代藩主・織田信雄(のぶかつ/織田信長の次男)、2代藩主・高長(たかなが)、3代藩主長頼(ながより)、4代藩主・信武(のぶたけ)の五輪塔があります。
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