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2026年5月1日

【新発売】宇陀4名勝探訪記念「うだ御朱城印」

大和高原の歴史と祈りの地「宇陀」。

女人高野として名高い室生寺、そして宇陀の歴史を見守ってきた澤城、宇陀松山城、芳野城。

宇陀の4名勝を巡り、その証を刻む「御朱城印」。歴史の足跡を辿る旅の記念として、ぜひお手元に!

4枚並べると、宇陀の景色が浮かび上がります。是非集めてください! 1枚 300円

宇陀松山城

南北朝期に秋山氏により山城として「秋山城」築城。豊臣家家臣の入部時に近世城郭へ改修。城下町も整備。福島高晴(福島正則の弟)が「松山城」と改める。関ヶ原後に、小堀遠州らにより破城。

販売場所 ●宇陀松山会館 ●道の駅宇陀路大宇陀

 

芳野城

南北朝時代前後に成立。城主は有力国人の芳野氏で中央権力に従属しつつも半独立していた。尾根を利用した全長約300mの城郭。豊臣の時代になると大和国は再編され、廃城になった。

販売場所 ●奈良印傳 ●奈良カエデの郷ひらら

 

澤城

澤氏により南北朝〜戦国期に築城。1560年に高山氏が入り、「高山右近」も幼少期に過ごす。ルイス・フロイス著『日本史』にも登場。城は南北250m程度、豊臣の大和統治の際に廃城となった。

販売場所 ●じゆうだテラス ●美榛苑

 

室生寺

火山活動による独特な岩肌の室生寺は、奈良〜平安初期に山岳修行の場として始まる。境内には国宝の五重塔や仏像が点在し、南北朝期の北畠親房や宇陀松山藩初代織田信雄の供養塔がある。

販売場所 ●室生寺 ●宇陀市観光案内所(室生口大野駅前)

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